Points

4歳クラスの特徴

Point01

楽しく体を動かす

基礎的な運動能力は身につき2つの動きを1つにまとめた動きができる時期になります。楽しい練習メニューを通し身体を動かすことの楽しさを学びます。

Point02

自我強調の時期

言葉の基礎もできる時期で『自分がやる』など自分の力に自信を持つようになります。ただ、この自我をうまく表現できない時期でもあるのでその点に気を付けながら指導にあたります。

Point03

剣道有段者

剣道有段者で指導経験のある指導者が丁寧に指導にあたります。まずは運動の楽しさを体感してもらい、誉める指導を徹底することで子どもたちが意欲的に練習に参加するようになります。

会員の声

早良区璃乃さん

兄の稽古する姿を見ていた影響で娘も剣道を始めました。もともと泣き虫で、自由奔放な娘が剣道を始めることに不安しかありませんでしたが、先生方が楽しく優しく指導してくださるおかげで、あきることなく稽古できています。教室のお兄さんお姉さんにも可愛がって頂き、笑顔で稽古を終えられることに感謝しています。

5歳クラスの特徴

Point01

バランス感覚の向上

5歳はバランス感覚が一番伸びる時期です。簡単なラダー練習やステップ練習を取り入れることで運動能力の基礎向上を行います。

Point02

基本的自覚の形成期

自分と他人との区別がはっきりしてくる時期です。友達と一緒にいることの喜びを感じるとともに競争心が芽生えます。不快に思うことに直面しても少しずつ気持ちを抑え、我慢ができるように指導致します。

Point03

具体的に誉める指導

人と競うことが多い環境の中で、できなかったことを指摘するのではなくできたことを具体的に誉め向上心を高める指導をおこないます。

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会員の声

早良区友さん

兄の剣道を見て育った妹は、3歳を過ぎる頃から当然のように剣道生活を夢見ていたものの、兄に輪をかけて体の小さな娘を待たせて年中で入会しました。 恥ずかしがりやの娘ですが、私が抱いていた“武道は厳しい”というイメージとは違い、先生方の“子供をその気にさせる楽しいご指導”により、大きな声を出して楽しんで稽古を続けています。

6歳クラスの特徴

Point01

体力・筋力の向上

片足立ちなどもできるようになり、全身運動もなめらかになります。基礎技術の習得に適した時期になるのでスポーツとしての楽しさを感じてもらう指導を行います。

Point02

社会的人格の形成

自分で判断して行動ができるようになり、ルールの必要性も分かるようになり集団としての機能が発揮される時期です。剣道は一対一で練習を行いますが、周囲の仲間、友達と協調しながら稽古できるように指導致します。

Point03

集団行動の導入段階

集団を意識できる時期になります。自分のことだけではなく仲間や相手の気持ちも考え稽古できるように声掛け・指導を行います。

会員の声

西区信平くん

兄が剣道をしているのを見て、三男も入会しました。あすなろ剣道教室には未就学児から高校生・大人まで、稽古を通して様々な方と接することで、あいさつの仕方や敬語の使い方、年長者としてのふるまい方等、社会における人との関わり方を学んでいます。曜日ごとに稽古に来る子が異なることは、誰とでも分け隔てなく接することができることにも繋がっていると思います。

西区菜波さん

娘が剣道を始める前は、お兄ちゃんがいないともじもじして自分のしたいことができませんでした。あすなろ剣道教室には、色んな学校・学年も違う子どもたちが集まっていますが、みんなとても仲良くお互いに声を掛け合って稽古をしています。 また、先生たちがたくさん声をかけてくれ、ほめてくれます。 娘もすぐになじむことができました。今では自分から、初めての人にも話しかけたり、周りをよく見ていて困った人がいたら手を差し出したり、『自分から行動をおこす』ことができるようになりました。「大きな声で、元気のでるお返事をしてくれます」と小学校の先生からほめられた事もあります。剣道を始めて体力もつき、体調をくずすことも少なくなりました。これからも剣道を通じてたくさん成長してほしいです。

西区直輝美さん

お兄ちゃんがあすなろ剣道教室で稽古をしているのを見ていた娘は、「お兄ちゃんがやっているのをやりたい。」とずっと私に言っていました。 自分がやりたいと思うことなら、続くのではないかと思い剣道を始めたのがきっかけです。保育園に通っていた当時は、病気になることが多かったのですが、剣道を始めてしばらくして、病気をしなくなりました。体が丈夫になり本当に良かったです。 剣道教室には小さな子供から大人まで多くの方と稽古することができます。沢山の友達が出来ました。 時にはきつい稽古でも、友達と一緒なら楽しみにかえてやりきることができるんだと頑張る子供の姿を見て、私も頑張ろうという気持ちをもらっています。 これからも剣道を通じて大きく成長していってほしいと願っています。

7歳クラスの特徴

Point01

“プレゴールデンエイジ”
スタート

運動における多種多様な動作を経験し、基本的な動作を身に着けておくべき時期です。この時期に様々な遊び・運動を経験させることが非常に効果的です。

Point02

礼儀・協調性

稽古では挨拶や礼儀の指導を行います。この時期にしつけを行うことがとても大切です。また、集団行動の中でお友達と多く触れ合いながら、協調性を養うトレーニングができます。

Point03

物事の良い・
悪いの判断

『どうしてダメなのか?』などを考えて理解できるようになり始める時期です。指導の中で叱らずに注意し、理由まで一緒に考えていくことで自分自身での判断ができるようになってきます。

会員の声

早良区力くん

戦隊シリーズ『キョウリュウジャー』の剣術家だった“ミドリのヒト”に憧れていた当時4歳の息子。年齢も低く、標準より体の小さい息子を受け入れてくださる教室がなかなか見つからない中、あすなろ剣道教室に出会いました。どちらかというとシャイなタイプですが、先生方やお友達のおかげで、大きな声を出して稽古に打ち込んでいます。体も強くなり、病気もしなくなりましたし、なによりも本人が“自分は剣道をずっと続ける”という思いをしっかり持って続けていることが、素晴らしいと思って見守っています。これから“本番に強い男”を目指して目標をもって頑張ってほしいと思います。

西区遼くん・慧くん

双子のやんちゃな息子たちに精神面での成長を期待して、体験教室に行きました。先生が楽しく・あたたかく指導してくださるので、すぐに剣道が好きになりました。今ではお友達も増えて、もっと上手になりたいという気持ちを持つようになり、稽古に通うのが楽しみのようです。親として嬉しいのは少しずつ礼儀正しくなってきていることと、自分から進んで挨拶が出来るようになってきている事、剣道を通じて、今後の成長が楽しみです。

西区晴生くん

お兄ちゃんの影響で次男も剣道を始めました。最近は動きもしっかりしてきて、90分の稽古も最後までやり抜いています。子ども達は親兄弟だけでなく、色んな素晴らしい大人やお友達と出会うことで、より豊かに育っていってくれるものだと思います。剣道がもたらしてくれる様々な出会いに感謝し、これからも親子共々成長していければと思っています。

8歳クラスの特徴

Point01

神経回路の形成

一つの動作で一つの神経回路が形成される時期に入ります。反復練習も大切ですが、新しいことにいろいろチャレンジさせ『楽しい』をより実感してもらえるよう指導します。

Point02

責任感

校則や約束などを経験している8歳児はルール決めや時間決めなどを主体的に行える時期です。この時期から稽古内で簡単なリーダーシップ体験を行ってもらうことでより協調性のある子どもに成長できます。

Point03

集団スポーツの認識

ルール・時間の中で仲間やお友達と協調して動き、無駄なく稽古する事を身に着けます。指導員からの声掛けの反応を早めていき、具体的にどうしたら良いかを子どもたちに投げかけ協力して動くよう促し指導します。

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会員の声

早良区禮史くん・蒼史くん

あすなろ剣道教室に入ってよかったことは、素晴らしい先生方に出会えたこと。先生方の親しみやすい人柄と褒める指導からは「安心とやる気」、そして、豊富な経験と実績に裏付けされた剣道理論や指導法からは「感動と楽しさ」を頂いております。教室には大人の方もいますので、子ども達と一緒に大人も汗を流しながら、学生時代を思い出し、自身も稽古をしています。親の剣道熱が高まる一方で子ども達は淡々としていますが、それでも弱音をはかずに稽古に通い、稽古後にあすなろの仲間と楽しそうに遊んでいる姿を見ると、少しずつですが人間的な部分も成長しているのかなと感じています。

西区璃実さん

稽古の見学に行ったのをきっかけに、剣道を習い始めました。恥ずかしがりやの娘が続けられるか心配でしたが、先生方をはじめ上級生やお友達がやさしく声をかけてくれるので、すぐになじむことができ、先生にほめられた事を楽しそうに話してくれます。今では教室のみんなと過ごせる稽古が楽しみになり週5日通うほど、剣道が大好きになりました。自分に自信が持てたのか、明るくなり、大きな声で稽古する姿を見ると、頼もしくうれしく思います。

9歳クラスの特徴

Point01

適切な負荷の重要性

身体が大きくなってきたとはいえ骨格形成に重要な軟骨の形成は不十分です。適切なトレーニングメニューの中、ちょうどいい負荷で楽しく運動することが大切な時期になります。

Point02

思いやり

この時期になると自分だけでなく相手の立場になって考えることができるようになってきます。教室内で『自分だったら』だけでなく『こういう立場の人だったらどうか』を考え、声を掛け合うことは非常に重要と考えます。

Point03

仲間への愛情

相手のことを考えられるようになるこの時期だからこそ、剣道を通じて仲間への愛情を持ち、感謝の気持ちも感じながら、楽しんで取り組むことが大切だと考えます。子どもたちと指導者が一体となり最良の環境をつくっております。

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会員の声

西区姫葵さん

剣道を始めて本当に大事なお友達ができました。稽古の後は、楽しそうにどんなことをしたか内容を話してくれます。「ずっと剣道を続けていきたい」と言ってくれた時は、本当にうれしく思いました。今では目標をもって稽古に励んでいるようですが、剣道の奥深さ難しさに試行錯誤しているようです。剣道をやっていて良かったと思えるように、応援したいと思います。

早良区琥太郎くん

小学2年生の時、たまたま郵便受けに入っていたあすなろのチラシ。私達夫婦は2人とも剣道に縁がなく、剣道を習っている子はしっかりしている子が多いんだろうねとチラシを見ていたら、息子が「楽しそう!」「行ってみたい!」と自分の意志で体験に行ったのがスタートでした。あすなろ剣道教室の先生方が子ども達1人1人と向き合って対話し、「ほめて伸ばす」という基本方針のもと、かといって決して甘やかすわけではない指導に心動かされ、息子が楽しく通えている日がずっと続いて今に至ります。今では試合に出る度に、子ども以上に熱くなっている自分がいます。他のスポーツに無い、礼儀礼節を重んじる剣の道。学校でも少しずつリーダーシップを発揮できるようになり、剣道を通じて息子が人として 成長できるようご指導してくださる先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

10歳クラスの特徴

Point01

神経系発達の完成

神経系の発達がほぼ完成に近づき、動きの巧みさを身につけるのにもっとも適しています。この時期は一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短時間で覚えることのできる「即座の習得」を備えた時期(ゴールデンエイジ/Golden Age)の始まりです。

Point02

ギャングエイジ

この時期は決まった仲間でグループになっての行動や自分たちだけのルールを作るなど閉鎖性が高くなります。友達同士の関わりの中で社会性や道徳観を身に着けていく大切な時期です。

Point03

お互いの尊重

集団の中でお互いの意見を言い合い、ぶつかり合い、相手を尊重することを覚える時期です。稽古の中は小さな社会と同じです。相手のことを考え、思いやりを持てるよう指導いたします。

会員の声

早良区颯太くん

小学生になり、何かスポーツを習わせたいなと思っていた時に、友達が剣道を習っていたので、見学に行き、竹刀を振ったりしたのがすごく楽しかったみたいで、そのまま習うことにしました。 息子は体は大きいのに気が小さく、恥ずかしがり屋で、挨拶も自分からはしない子だったんですが、今では徐々に挨拶もするようになり、声も大きく出せる様になったと思います。練習ではきつい時もあるようで、泣くこともありますが、それでも頑張る姿を見て感心しています。 ほかの習い事は、すぐに休みたがるけど、剣道だけは宿題が終わりそうになくても、絶対に休みたがりません。そこまで剣道に夢中になるのは、ライバルであり友達がいるからだと思うとすごく成長したと思います。

西区詩織さん

娘が剣道を始めたのは、年長の夏でした。あれから4年。教室には女の子の会員も多く、稽古や年に数回行われる合宿を通して、違う小学校に通う友達もたくさんできました。 「楽しく稽古ができる」というところがあすなろ剣道教室の最大の魅力だと思います。 先生方は、その子のレベルに合わせて必要なことを的確に教えてくださるので、少しずつですが、確実に上達しているように感じます。試合では稽古と違って楽しいばかりではなく、負けて悔しい経験もしますので、技術だけでなく心も成長しています。教室の名前にもあるように「今日より明日!」の気持ちで剣道を続けてくれるように見守りたいと思います。

早良区怜旺くん

あすなろ剣道教室に入り、集中力と忍耐力がつきました。稽古で身に付いた集中力を活かして、漢字テストや塾のテストも頑張っています。また、校区を超えてたくさんの友達ができました。仲間でもあり、ライバルでもある友達と切磋琢磨しながら稽古に励んでいます。試合では、努力が結果につながると息子が一番感じていると思います。あすなろ剣道教室の「ほめて伸ばす指導」が子供のやる気を促してくれています。これからも剣道を楽しく続けさせてもらえる環境に感謝しながら成長を見守りたいと思います。

11歳クラスの特徴

Point01

基本の習得

この時期は精神面や競争心の向上がみられます。このころについた技術は大人になってもずっと身についています。楽しさとともに基本を教えることをポイントに指導いたします。

Point02

個人差の明確化

思考回路が複雑になり、想像力・表現力が豊かになる為、個人差がはっきりしてくる時期です。個人差がある中で一人一人に適切な声掛け、誉め方をしていくことで全員が楽しく、上達を感じ、こうなりたいと目標を持つことが重要です。

Point03

適切なハードル

個人差が出てくるこの時期。身体・技術・精神面どれをとっても開花する時期は人それぞれです。それまでスポーツを嫌いにならないよう一人ひとりに適切なハードルを準備してあげて乗り越えた時の達成感を味わってもらえるよう指導いたします。

会員の声

西区彰斗くん

はじめは剣道よりサッカーをやりたがっていましたが、礼儀作法を学ばせたいと剣道を勧めました。最初は嫌がる時もありましたが、稽古に行くと他の学校の友達ができたり、先生たちがやさしく時に厳しく、教えてくれてだんだんと楽しくなってきたようです。 稽古は夏は暑く、冬は寒いようですが、終わった後の達成感がすごく気持ちいいと頑張って続けています。合宿に行くと練習以外にも自由時間とかで、みんなと仲良くなれるようで協調性も身に付いたと感じています。剣道を始めて5年ほどたちましたが、体力が付き、大きな声がでるようになり、そして、相手の気持ちを考えることができるようになったと思います。

西区航一くん

あすなろ剣道教室で剣道を通じ、すぐに結果が出なくても、諦めずに辛抱強く努力し続けることの大切さを学びました。そのおかげで勉強面でも自分で決めた目標を達成することができました。なかなか試合で勝てないことに、最初は親ももどかしく感じていましたが、誰かの結果と比べるのではなく、本人がどう成長したのかという見方ができるようになりました。あすなろの「今日より翌日」の考え方は、私自身にとっても宝物になりました。

西区冬馬くん

あすなろ剣道教室に入って3年が経ちました。この3年で年齢など関係なく大切な仲間と出会えたことが何よりも嬉しいです。共に喜び、苦しい時や辛いときには、声をかけてくれ、くじけた時には肩を抱き励ましてくれる姿を見た時、切磋琢磨してきた証だと感じました。 「ほめて伸ばす」という指導で欠点だけでなく、良かった点を見出して下さる先生方のおかげで、子ども達の自信につながっているので、剣道を好きで続けられているんだと思います。 試合で負ける事も多いですが、打って反省、打たれて感謝というように、常に相手に対する感謝の気持ちをあすなろで学ばせて頂きました。剣道が楽しいと思ってくれて本当によかったです。

中学生以上クラスの特徴

Point01

ゴールデンエイジ

一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短時間で覚えることのできる「即座の習得」を備えた時期(ゴールデンエイジ/Golden Age)の全盛期です。見て触れたものをすべて習得できる時期ですので様々な事にチャレンジさせていきます。とはいうもののこの時期は筋肉が未発達のため、強さ・速さは対応できないのでこの時期にあった基本的技術を子どもたちにあわせて指導いたします。

Point02

抽象的・
論理的思考力の向上

この時期は自分の理屈に合わないことには反発し、論理で言い負かすことにも喜びを感じるようになります。子どもに対して抽象的・論理的思考に働きかけることが大切です。併せて集団における役割の自覚や主体的な責任意識の育成も重要な時期です。

Point03

リーダーシップ

この時期の子どもたち皆が全体の動きや時間などを意識して行動するよう指導いたします。自他尊重の意識や他者への思いやりなどこの時期のリーダーシップ体験は子どもたちが成長し社会にでる中で貴重な財産になります。

会員の声

西区一喜くん

教室に入って3年が経ちます。期待と不安の中で馴染めるか心配でしたが、直ぐに教室の友達、同級生や先輩と仲良くなり、進んで稽古に参加するようになりました。 先生からは稽古を通じて、試合に勝つ技術を養うだけでなく、大きな声であいさつを行うこと、人を思いやること、自身で考えて行動することなど、礼節についても学ばせて頂きました。親としては少しずつ成長していく姿を見ることができ大変うれしく感謝しております。

早良区晄大くん

運動が苦手な息子に何か習い事をと思い見学した中で「かっこいい」「やってみたい」と自分で選んだ剣道。週1回の稽古からスタートしてもっと上手になりたいと通う日数を増やして頑張っています。思うようにいかないことばかりで泣いてしまうこともありますが、それでも剣道が大好きで楽しく稽古に通っています。 「いつか大きな花が咲く」と先生に励まされ努力することができているのだと思っています。勝負の世界は厳しく、一生懸命稽古をしても結果が出せるわけでもないけど、努力しなければ結果は出ないことを学んでいるところです。 まだまだ努力は必要ですが、息子の成長を見守っていけたらと思っています。

西区実歩翼くん

子どもが持って帰ってきたチラシがきっかけで、あすなろ剣道教室の体験をさせていただき、剣道と出会った始まりでした。 先生のかけてくださる温かい言葉が嬉しいようで、これまで前向きな気持ちで剣道を続けることができたことにとても感謝しております。 「言われなくても自分で考え行動できる人」という言葉を先生に教えていただいた日、心に残っていたのか、家に帰って妹と2人でその言葉について、話をしているのが聞こえてきて驚きました。 合宿に参加したり、試合に出たりといった体験をすることで、剣道を通じて精神面においても、成長している様子がうかがえて、あすなろ剣道教室に入って本当に良かったと思います。

西区陽笑さん

6年生になり、「中学校で剣道部に入る」と娘が言いはじめ、すぐに見学・入会しました。 初心者ですが、「今日は声が出てたよ」「今日も頑張ったね!」といつも優しく言葉をかけて頂き、今のところ一度も休みたいということなく続いています。あすなろに通い始めて、大きな声がだせるようになり、宿題のとりかかりなども早くなりました。相手への思いやりの気持ちも芽生え、これからも剣道を通して、人として大切なことを学んでほしと思います。

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